春の大三角の一つ、『デネボラ』はどんな星?意味をまとめてました。

基本データ

星座:しし座
β星
明るさ:2.1等
スペクトル:A3型
季節:春
意味:「ししの尾」

 

ライオンの尻尾にある星

星の名前デネボラはアラビア語で「ししの尾」という意味のある星です。
その名の通り、しし座の尻尾に位置しています。

元々はアル・ダナブ・アル・アサドという名が略されてデネボラとなったそうで、デネブとも呼ばれることもあるそうです。
同じく尻尾の星デネブと名前が似ているのはそのためです。

 

春の大三角の星

デネボラは春の大三角の一つです。
1等星のうしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカと合わせると春の大三角となります。
ほぼ正三角で輝いているので、とても綺麗な並びです。

ちなみに誤解されやすいのですが、デネボラは1等星ではなく2等星になります。にもかかわらずこうして大三角の一つとなっているなんてすごいですよね。

 

参考

・春の星座博物館
・星座の神話

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です