しし座はどんな星座?

しし座は1等星があることかめプラネタリウムでもよく紹介されており、誕生日星座にも使われている有名な星座です。
ここではしし座でよく話題にのぼる、有名なお話をいくつかご紹介します。


しし座の見頃な時期

しし座は春の星座で、3〜5月にかけて見やすい時間帯に昇ります。
比較的高い位置に昇るため、1等星を目印にすると

 

しし座の有名な神話

勇者ヘルクレスによって退治された獅子

ギリシャ神話に登場する勇者ヘラクレスがエリュウステウスに命じられた十二の大冒険の一つに、『ネメアの獅子を退治する』というものがありました。

この獅子はネメアの谷に棲みつき、人や家畜を襲う怪物でした。
ヘラクレスは棍棒や弓矢で立ち向かうも、頑丈な皮膚は傷一つ付きません。

武器が通用しないため、ヘラクレスは三日間首を締め上げることでようやく倒すことに成功しました。

その後、獅子はゼウスによって天に上げられ星座となりました。

 

 

しし座の有名な星

α星 レグルス

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しし座の1等星『レグルス』はどんな星?意味や歴史など

 

β星 デネボラ

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春の大三角の一つ、『デネボラ』はどんな星?意味をまとめてました。

 

しし座流星群

毎年11月中旬は、しし座流星群の時期。
近年は流れ星の数は少なめですが、かつては多くの流れ星が降り注いだという比較的有名な流星群です。

1799年の11月11日~12日にかけて多くの流れ星が出現し、1時間に100万個近く降り注いだという記録が残っています。
1833年、1866年、1966年、2001年と極大期が訪れているため、約33年の周期でたくさん降るのではないかと予想がされています。

 

参考

・星座の神話

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